ビーバーの仲間たちはいつも元気です。隊長の言葉を待つまでもなく、あっちこっちと飛び回ります。
でも、そこが習志野第2団のビーバースカウトの良いところ。とっても伸び伸び遊びまわっています。博物館へ行こうものなら、目はランランと輝き、説明のお姉さんたちへの質問の矢が、次から次へと飛んでいきます。
このビーバーたちが、将来大きくなったときに、少しでも何かが心の中に残ってくれたらいいな、と感じます。それは、最後までがんばることかもしれません。思いやりの心かもしれません。空き缶拾いを通して社会奉仕をした経験かもしれません。
隊長として、彼らの成長の一つの触媒になれたらいいな、と思っています。